【プロ野球】2015年 3・4月度の月間MVP予想 セ・リーグ編

プロ野球が開幕してもう1ヶ月近くが経過しますが、いよいよ3・4月度の月間MVPが発表されます。

今回は、当サイトが予想する3・4月度の月間MVPセ・リーグ編をご紹介していきます。

3・4月度の月間MVP予想(セ・リーグ編)

投手の予想

高木勇人(巨人)
4月26日時点で4勝、防御率1.50をマークしており、安定感は抜群。
原監督が絶賛する通称”タカギボール”(カットボール系)で緩急をおりまぜ、各打者を打ち取る。

大野雄大(中日)
4月26日時点で2勝を上げ、自責点が2点で防御率がわずか0.56は圧巻。
本格派右腕は月間MVPに最も近い選手かもしれない。

小川泰弘(ヤクルト)
4月26日時点で2勝、こちらも防御率0.64と素晴らしいピッチング。
勝ち星はいずれも対DeNA戦だ。

ジョンソン(広島)
4月26日時点で2勝をマークしているが、四球12が気になるところ。

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打者の予想

川端慎吾(ヤクルト)
4月26日時点で打率3.20、本塁打1本、打点9。
打撃安定度を見ると候補に最も近いかもしれない。

ルナ(中日)
4月26日時点で打率3.48、出塁率4.39とセリーグで最も高い。
現時点では本塁打は出てないが、こちらも月間MVP候補の一人である。

雄平(ヤクルト)
4月後半で少し打率を落としたが、チャンスでしっかりと結果を残しているので候補の一人である。

筒香嘉智(横浜)
こちらは開幕から絶好調。4月後半で打率を落としたが、4月26日時点でロペスに継ぐ本塁打6本を記録。
キャプテンに就任し、覚醒した男はどこまで成績を伸ばしていくのか。

まとめ

4月26日時点なので、それ以降の活躍で他の選手が浮上する可能性も十分あります。

ちなみに3・4月の月間MVP受賞の発表は5月8日の予定です。