【プロ野球】2015年 3・4月度の月間MVP予想 パ・リーグ編

前回の記事では3・4月度の月間MVP予想 セ・リーグ編をお届けしましたが、今回はパ・リーグ編をお届けします。

果たして当サイトでは誰を候補としてあげたのでしょうか!

3・4月度の月間MVP予想(セ・リーグ編)

投手の予想

大隣憲司(ソフトバンク)
難病から復活した大隣は4月29日時点で3勝をマーク。防御率も0.63と0点台をキープ。
エースとして素晴らしい投球を続ける左腕は3・4月度の月間MVP候補ナンバーワンである。

スタンリッジ(ソフトバンク)
こちらもソフトバンクからですが、大隣同様にこれまで3勝を上げている。
防御率2.17は気になる要素だが存在感はMVP候補間違いない。

大谷翔平(日本ハム)
今期無傷の4勝をマークし、防御率も0.94と高い数値である。
奪三振も最も多い33個。(4月29日現在)
気がかりなのは、後半に続いた足のつりによる降板だが・・。

イ・デウン(ロッテ)
4月29日時点で4勝を上げ、存在感をアピール。
150キロを超える右腕はロッテの救世主として期待される。

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野手の予想

秋山翔吾(西武)
今シーズンは開幕からヒットを量産し、4月29日時点で打率.364と高打率をキープ。
3・4月の月間MVPに最も近い存在かもしれない。

中村晃(ソフトバンク)
ソフトバンクの安打製造機は今年も安定してヒットを量産している。
3・4月の月間MVP第二候補ではあるが果たして・・。

柳田悠岐(ソフトバンク)
走攻守で活躍が期待される柳田は4月29日時点で打率.358、本塁打4本、打点12と高い数字をマーク。
打率・本塁打・打点をトータルで見ると、もしかすると月間MVPに最も近い存在かもしれない。

今江敏晃(ロッテ)
4月後半で少し打率を落としたが、それでもロッテ打線の顔として安定した打撃をキープしている。もしかするとMVPがあるかも・・?

まとめ

4月も残すところあと1日だが、5月8日に3・4月度の月間MVPが発表される予定だ。

筆者的には大隣投手と、柳田選手あたりが有力だと考えるが果たしてどうなるか!

発表が楽しみである。