【2015】夏の甲子園 千葉県大会の日程と注目高校

今回の記事では2015年の千葉県大会の日程と注目高校を書いていきます。

第97回千葉県大会の日程について

組み合わせ抽選会:6月19日
第97回千葉県大会:7月10日~7月25日

大会使用球場:QVCマリンフィールドなど
昨夏参加校数:170校

過去の成績

第96回高校野球選手権大会(千葉県大会)

優勝:東海大望洋
準優勝:専大松戸
ベスト4:柏日体・東海大浦安
ベスト8:中央学院・木更津総合・国分・流通経済大柏

2014年秋季千葉県大会

優勝:木更津総合
準優勝:松戸国際
ベスト4:千葉黎明・市船橋
ベスト8:日大習志野・習志野・千葉敬愛・千葉商大付

2015年春季千葉県大会

優勝:専大松戸
準優勝:沼南
ベスト4:千葉敬愛・市松戸
ベスト8:柏南・拓大紅陵・市銚子・千葉明徳

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【2015】千葉県大会の注目高校

まず、優勝候補である木更津総合は秋季大会で優勝を飾り、選抜大会出場するなど実績十分のチームである。遊撃手の桧村篤史選手を中心に今年は守備力が高く評価されており、守り抜く野球で甲子園優勝を狙う。

昨夏準優勝した専大松戸は春季大会で優勝を飾り、勢いそのままに優勝を目指します。
特にプロ注目のエース原嵩投手と、恵まれた体格を誇る大型野手渡辺大樹選手に注目したいところである。

秋季大会ベスト4の千葉黎明は川口廉投手を中心に実力を上げている。夏の大会も上位を目指します。

打撃が光る市船橋は打線が上手く機能すれば上位へ上がってくることでしょう。投打のバランスも整えてきました。粘りの野球で挑む千葉敬愛は春にベスト4に入っただけにその勢いのまま上位を目指します。

松戸国際は秋季大会準優勝を飾っているチーム。のスライダーが武器の植谷翔磨投手を中心に粘り強く戦う。

昨夏に優勝した東海大望洋は、変化球、直球ともにバランスの良い原田泰成投手の好投次第で上位へ上ってくるでしょう。

その他にも習志野沼南、脅威のパワーを誇るエドポロジョセフ選手を擁する柏日体拓大紅陵千葉英和などが揃う。

特に千葉県大会では大混戦が予想できますので、どこが優勝してもおかしくない状況である。

その中でも有力校なのがやはり木更津総合専大松戸千葉黎明あたりでしょう。

また、千葉敬愛市船橋東海大望洋にも注目したい。

個性あふれる選手が揃う千葉県大会は、各選手の活躍次第で大きく予想が変動するでしょう。