【2015】夏の甲子園 新潟県大会の日程と注目高校

今回の記事では、新潟県大会の日程と注目高校をご紹介していきます。

新潟では今年も中越と日本文理の2強の名が挙げられます。

第97回新潟県大会の日程について

組み合わせ抽選会:6月26日
第97回新潟県大会:7月10日~7月26日

大会使用球場:ハードオフ・エコスタジアム新潟など
昨夏参加校数:88校

過去の大会成績

第96回高校野球選手権大会(新潟県大会)

優勝:日本文理
準優勝:関根学園
ベスト4:新潟明訓・北越
ベスト8:新潟県央工・帝京長岡・糸魚川・中越

2014年秋季新潟県大会

優勝:中越
準優勝:日本文理
ベスト4:北越・巻
ベスト8:新潟・小出・加茂暁星・六日町

2015年春季新潟県大会

優勝:中越
準優勝:新潟県央工
ベスト4:十日町・上越
ベスト8:村上桜ヶ丘・開志学園・加茂暁星・新発田農

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【2015】新潟県大会の注目高校

まず優勝候補として名が挙がるのは中越です。秋季大会と春季大会で優勝を飾っており、投打ともに選手層が厚いのが特徴。特に打撃では齋藤颯選手を中心に力のある打者が並んでいます。今年こそは甲子園出場を目指します。

次に日本文理です。昨夏に甲子園ベスト4を果たしており、実績実力ともに高い位置にあるのは間違いないです。特に星兼太選手のミート力や長打力はスカウトも注目している。

新潟県央工は春の大会で準優勝を果たしており、投打ともに力を見せつけた。
夏の大会でも春の勢いのまま上位争いに入り、優勝を狙います。

上越は昨年からの経験のあるレギュラーメンバーが揃っています。春に日本文理に勝ったのは大きな経験値になっているでしょう。

北越は秋に3位入りを果たし、好打者が揃うチームです。課題の投手力は、調子次第では上位争いに入ってくるでしょう。

その他にも春季大会ベスト4の十日町、秋の大会ベスト4の加茂暁星新潟明訓、昨夏の準優勝校の関根学園新潟など注目校が揃います。

まとめ

優勝候補筆頭はやはり中越日本文理でしょうか。

それを追うのは新潟県央工上越北越十日町でしょう。

新潟大会は中越日本文理の2強が中心になるでしょう。