【2015】夏の甲子園 石川県大会の日程と注目高校

今回の記事では、石川県大会の日程と注目高校をご紹介していきます。

石川県大会では星稜や遊学館などの実力校が揃っているので、今年の夏は混戦が予想されます。

第97回石川県大会の日程について

組み合わせ抽選会:7月3日
第97回石川県大会:7月11日~7月26日

大会使用球場:石川県立野球場など
昨夏参加校数:49校

過去の大会成績

第96回高校野球選手権大会(石川県大会)

優勝:星稜
準優勝:小松大谷
ベスト4:遊学館・金沢市工
ベスト8:日本航空石川・寺井・七尾東雲・飯田

2014年秋季石川県大会

優勝:金沢商
準優勝:星稜
ベスト4:小松大谷・金沢
ベスト8:金沢学院東・金沢市工・鵬学園・北陸学院

2015年春季石川県大会

優勝:遊学館
準優勝:金沢
ベスト4:小松商・小松工
ベスト8:石川県工・石川高専・金沢学院東・津幡

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【2015】石川県大会の注目高校

まず優勝候補として名前が挙がるのは昨年の夏の優勝校である星稜です。甲子園での経験と実績を兼ね備え、昨年のメンバーも多く揃っています。投手ではMAX142キロを誇る右腕、谷川刀麻投手や打撃と投手で引っ張る福重巽投手、打撃ではドラフト候補の梁瀬彪慶選手など選手の層は厚い。

次に優勝候補なのは金沢です。春季大会で準優勝を飾っており、選手の層も厚い。
投手ではMAX143キロの直球と縦スライダーが武器のエース竹田和真投手に注目したい。三振の山を築くエースはドラフト候補として名前が挙がっている。
打者ではフルスイングが魅力の中川広大選手に注目。4番として長打力に期待したい。

遊学館は春季大会で優勝を飾り、金沢同様に選手の層は厚い。打者では廣橋敬大選手、投手ではMAX146キロの小孫竜二投手など能力の高い選手が揃っている。

小松大谷は昨年のレギュラーメンバーが揃っており、経験と実績を積んできた。夏の大会でもその経験を生かして上位を目指します。

その他にも北信越大会出場の金沢商や春季大会ベスト4の小松工、昨年の主力が揃う金沢市工、春季大会でベスト4を飾った小松商金沢学院東、実力のある日本航空石川北陸学院など注目すべき高校の名前が挙がる。

まとめ

石川県大会では星稜金沢遊学館の3校が優勝候補として挙がるが、小松大谷金沢商小松工などにも注目したい。

実力のある高校が揃うだけに、石川県大会では混戦が予想されますね。