【2015】夏の甲子園 宮城県大会の日程と注目高校

今回は、宮城県大会の日程と注目高校をご紹介していきます。

宮城県では、甲子園常連校である仙台育英が最も優勝に近い存在だと言えるでしょう。

第97回宮城県大会の日程について

組み合わせ抽選会:6月25日
第97回宮城県大会:7月7日~7月20日

大会使用球場:コボスタ宮城
昨夏参加校数:74校

過去の大会成績

第96回高校野球選手権大会(宮城県大会)

優勝:利府
準優勝:佐沼
ベスト4:気仙沼・塩釜
ベスト8:東北・石巻・泉松陵・東北学院

2014年秋季宮城県大会

優勝:仙台育英
準優勝:東陵
ベスト4:松島・古川学園
ベスト8:仙台三・古川工・柴田・利府

2015年春季宮城県大会

優勝:仙台育英
準優勝:柴田
ベスト4:登米・石巻
ベスト8:塩釜・泉・利府・仙台三

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【2015】宮城県大会の注目高校

今年の夏も大本命だと言われているのが仙台育英です。投手ではMAX144キロと2種類のフォークを操る佐藤世那投手、4番で捕手の郡司裕也、広角に飛ばす中距離打者の平河大河選手などドラフト候補に挙がる選手が揃う。もちろん目指すは甲子園しかない。

春季大会で準優勝を遂げた柴田は能力の高い選手が揃っており、特に4番の佐藤優悟選手は強肩強打を誇る捕手として注目される。今年こそはという思いで、夏の甲子園に向け仕上げてくるでしょう。

昨夏の代表校でもある利府はここ最近良い成績をおさめていませんが、万城目晃太選手などの好選手も揃っており、チームとしての力は十分あります。

登米松島は注目すべき2校です。登米は春季大会の準決勝で、あの仙台育英にあと一歩のところで敗退しているが、大きな経験となっています。松島は東北地区21世紀枠候補に選ばれており、総合力のあるチームとして上位を目指します。名門、東北は近年勝ちに恵まれていませんが、地力のある高校だけに夏への思いは強いでしょう。

その他にも仙台育英を破った経験もある聖和学園石巻仙台西、昨夏の準優勝校の佐沼仙台三古川学園など注目校が揃っている。

まとめ

最有力候補はやはり仙台育英でしょう。
柴田利府も打倒仙台育英として上位を目指します。

それを追うのは登米松島聖和学園、名門校の東北など、それぞれ注目校が並ぶ。

今年の夏も仙台育英は外せませんね。