【2015】夏の甲子園 福岡県大会の日程と注目高校

今回の記事では、福岡県大会の日程と注目高校をご紹介していきます。

福岡県では、九州国際大付や九産大九州、福岡工大城東など、力のある高校が揃っているので上位高校での混戦が予想されます。

第97回福岡県大会の日程について

組み合わせ抽選会:6月19日
第97回福岡県大会:7月4日~7月26日

大会使用球場:久留米市野球場など
昨夏参加校数:135校

過去の大会成績

第96回高校野球選手権大会(福岡県大会)

優勝:九州国際大付
準優勝:北筑
ベスト4:自由ケ丘・東筑
ベスト8:折尾愛真・筑紫・西日本短大付・筑陽学園

2014年秋季福岡県大会

優勝:九産大九州
準優勝:東福岡
ベスト4:八幡南・光陵
ベスト8:久留米商・新宮・西日本短大付・飯塚

2015年春季福岡県大会

優勝:福岡工大城東
準優勝:飯塚
ベスト4:九州国際大付・大牟田
ベスト8:折尾愛真・八女・新宮・九産大九州

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【2015】福岡県大会の注目高校

まず優勝候補として名前が挙がるのは九州国際大付です。昨夏に優勝した経験もあり、今年の夏も本命候補だといえます。特に力強いスイングが持ち味の山本武白志選手に注目したい。春の大会で3試合連続ホームランを放ったスラッガーは夏も健在でしょう。

次に候補なのは九産大九州です。投打ともに安定した戦いと粘り強さは夏の大会で大きな武器となるでしょう。左打者を多く揃える打線は、上手に機能すれば優勝も見えてくるでしょう。

福岡工大城東は春季大会で優勝を飾っており、今勢いに乗っている高校でしょう。
走攻守で活躍する江良佑介選手を中心に夏も勢いのまま優勝を目指します。
春に準優勝を飾った飯塚は好投手や経験あるメンバーが揃っており、夏への期待がかかります。

東福岡は春季大会で準優勝を果たし、能力の高い選手が揃っています。強肩強打を誇るドラフト注目の河野真哉選手を筆頭に上位へ勝ち上がってくるでしょう。

その他にも、投打で活躍する龍頭大夏投手擁する大牟田、安定感のある制球が持ち味の濱地真澄投手擁する福大大濠、秋季九州地区大会へ出場した八幡南光陵折尾愛真久留米商西日本短大付など、力のある高校が並ぶ。

まとめ

福岡県大会で優勝候補は選抜大会出場の九州国際大付、そして九産大九州福岡工大城東の3校でしょう。

それを追うのは飯塚東福岡八幡南大牟田などが挙げられます。