【2015】夏の甲子園 熊本県大会の日程と注目高校

今回の記事では、熊本県大会の日程と注目高校をご紹介していきます。

熊本県では、秋季九州地区大会を制した九州学院や熊本工、東海大星翔など、強豪校が上位に揃っています。

第97回熊本県大会の日程について

組み合わせ抽選会:6月18日
第97回熊本県大会:7月5日~7月24日

大会使用球場:藤崎台県営野球場
昨夏参加校数:65校

過去の大会成績

第96回高校野球選手権大会(熊本県大会)

優勝:城北
準優勝:文徳
ベスト4:熊本工・熊本北
ベスト8:済々黌・熊本学園大付・九州学院・東海大熊本星翔

2014年秋季熊本県大会

優勝:九州学院
準優勝:熊本工
ベスト4:宇土・秀岳館
ベスト8:東海大星翔・八代東・千原台・鎮西

2015年春季熊本県大会

優勝:熊本国府
準優勝:東海大星翔
ベスト4:熊本工・八代東
ベスト8:有明・多良木・ルーテル学院・秀岳館

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【2015】熊本県大会の注目高校

熊本県大会で優勝候補に挙がるのは九州学院です。選抜大会出場という実績と経験、そして投打共に優れた選手が揃っています。サイドハンドのエース伊勢大夢投手を中心に好捕手の中原力也選手、強肩強打の要である松下且興選手、守備力に定評のある長谷川大将選手など、個性的な選手がいるのも魅力です。熊本県大会では一番に本命候補だと言えますね。

熊本工は打撃力が最大の武器であり、夏でも強打を誇る打線は健在です。特にプロ注目の捕手である深水裕貴選手は、秋の大会で22打数17安打・打率.773と強力打線の一角を担います。甲子園経験豊富な名門校なだけに、九州学院の次に優勝候補に名前が挙がります。

東海大星翔は、春季大会準優勝を飾っており、投打ともに能力の高い選手が揃っています。特に打撃センスとパワーを兼ね備えた峰松直道選手に注目したい。
熊本国府は春季大会で優勝を果たし、春の勢いそのままに夏も優勝を狙います。特に4番でエースの投打ともに優れている西村雅暉投手はチームの柱として活躍が期待されています。

その他にも、注目捕手九鬼隆平選手を擁する秀岳館、足技が光る八代東、能力の高い選手が揃う宇土など注目高校が揃っています。

さらに、平嶺悠斗投手擁する文徳や昨夏優勝を飾った城北鎮西、浦本千広投手擁する必由館ルーテル学院などといった高校にも注目したい。

まとめ

熊本県大会で優勝候補の本命に挙がるのは、九州学院熊本工東海大星翔の3校でしょう。

それを追うのは、熊本国府秀岳館八代東宇土あたりでしょうか。

上位3校の強豪校の争いが見物ですが、その他にも選手の評価が高い高校が揃っているのでそれぞれ注目したいところです。