【2015】全国高校野球選手権東東京大会の組み合わせトーナメントと日程

第97回全国高校野球選手権大会の地方予選大会の組み合わせトーナメントが決定しています。

今回は、全国高校野球選手権東東京大会の組み合わせと日程・概要についてご紹介します。

東東京大会の概要について

東東京大会は、7月4日~7月27日で行われます。
参加校は137チームとなっています。

また、今大会の使用球場は下記の通りです。

神宮球場・神宮第2球場・大田スタジアム・江戸川区球場・明大球場・都営駒沢球場

東東京大会では、上記のように6つの球場が使用されます。

東東京大会のシード校

シード校はすべて神宮球場で戦います。

第1シード

関東一(初戦は15日9:00から。海城、目黒学院、国学院の3校の勝者と対戦)

第2シード

江戸川(初戦は15日11:30から。青稜、立正大立正、日大豊山の3校の勝者と対戦)
帝京(初戦は17日9:00から。足立西、国際、駒込の3校の勝者と対戦)
二松学舎大付(初戦は16日9:00から。昭和鉄道、荒川商、大森学園の3校の勝者と対戦)

第3シード

青山学院(初戦は16日11:30から。田園調布、目黒、目白研心の3校の勝者と対戦)
墨田工(初戦は17日11:30から。聖学院、富士、産業技術高専の3校の勝者と対戦)

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東東京大会の優勝候補や注目校

まず当サイトが予想している優勝候補を左から順番に挙げます。

二松学舎大付・関東一・帝京

まず、二松学舎大付は昨年から甲子園出場を果たすなど、着実に実力をつけています。春には選抜大会へ出場していますし、各メディアでも一番に名前が挙がる高校です。

関東一は、身体能力の高い選手が揃っており、ドラフト候補選手にも注目したい。

帝京はやはり実績と実力ともに抜群であり、今年の夏は長打力を活かして優勝を狙います。

その他、東東京大会の注目校については下記をご覧下さい。
東東京大会の日程と注目高校

優勝候補についてはご意見別れるとは思いますが、一番の注目は二松学舎大付となるでしょう。

第97回全国高校野球選手権大会の概要と都道府県別注目校はこちら↓