【2015】全国高校野球選手権宮城県大会の組み合わせトーナメントと日程

第97回全国高校野球選手権大会の地方予選大会の組み合わせトーナメントが決定しています。

今回は、全国高校野球選手権宮城県大会の組み合わせと日程・概要についてご紹介します。

宮城県大会の概要について

宮城県大会は、7月7日~7月20日で行われます。
参加校は73校です。

使用球場は下記の通りです。

楽天Koboスタジアム宮城・石巻市民球場・鹿島台中央野球場・蔵王球場・仙台市民球場

宮城県大会では、上記のように5つの球場が使用されます。

宮城県大会のシード校

仙台育英(初戦は11日11:30〜。仙台と宮城広瀬の勝者と対戦)
柴田(初戦は11日14:00〜。古川と小牛田農林の勝者と対戦)
登米(初戦は11日11:30〜。仙台南と富谷の勝者と対戦)
石巻(初戦は11日9:00〜。古川黎明と鹿島台商の勝者と対戦)
塩釜(初戦は12日14:00〜。迫桜と登米総産の勝者と対戦)
(初戦は12日11:30〜。聖和学園と亘理の勝者と対戦)
利府(初戦は12日11:30〜。本吉響と蔵王の勝者と対戦)
仙台三(初戦は12日9:00〜。村田と仙台一の勝者と対戦)

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宮城県大会の優勝候補や注目校

当サイトが予想している優勝候補を左から順番に挙げます。

仙台育英柴田利府

まず、仙台育英は選抜大会出場という経験やこれまでの実績を見ても一番に候補に挙がります。

柴田は、春季大会で準優勝を果たしており、注目選手も揃っています。
利府は昨夏の代表校でもあり力のあるチームとして候補に挙げました。

その他にも登米松島、名門の東北、仙台育英を破ったこともある聖和学園にも注目したいです。

宮城県大会の注目校については下記をご覧下さい。
夏の甲子園 宮城県大会の日程と注目高校

いくつかメディアを拝見しましたが、朝日新聞や日刊スポーツで1番に名前が挙がるのはやはり仙台育英です。今年も大本命として予選から注目したいですね。

ちなみに当大会の決勝は7月20日13時からコボスタ宮城で行われる予定です。

第97回全国高校野球選手権大会の概要と都道府県別注目校はこちら↓