【2015】全国高校野球選手権愛知県大会の組み合わせトーナメントと日程

第97回全国高校野球選手権大会の地方予選大会の組み合わせトーナメントが決定しています。

今回は、全国高校野球選手権愛知県大会の組み合わせと日程・概要についてご紹介します。

愛知県大会の概要について

愛知県大会は、7月10日~7月26日で行われます。
参加校は189校です。

使用球場は下記の通りです。

小牧球場・春日井球場・一宮球場・熱田球場・瑞穂球場・岡崎市民球場・豊橋市民球場・阿久比球場・刈谷球場・豊田球場

愛知県大会では、上記に書いたように10つの球場が使用されます。

愛知県大会のシード校

中部大第一(初戦は21日10:00〜。豊川工と御津の勝者と対戦)
至学館(初戦は21日10:00〜。一宮北と東海商の勝者と対戦)
中京大中京(初戦は21日10:00〜。安城東と津島北の勝者と対戦)
愛工大名電(初戦は21日12:30〜。惟信と瑞陵の勝者と対戦)
愛産大工(初戦は21日12:30〜。岡崎学園と高浜の勝者と対戦)
渥美農(初戦は21日10:00〜。日福大付と東邦の勝者と対戦)
豊田西(初戦は21日10:00〜。瀬戸と蒲郡東、瀬戸北総合の勝者と対戦)
愛産大三河(初戦は21日10:00〜。大成と常滑の勝者と対戦)

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愛知県大会の優勝候補や注目校

当サイトが予想している優勝候補を左から順番に挙げます。

愛工大名電中京大中京東邦

愛工大名電は個々の能力が非常に高く、これまで安定した戦いを繰り広げています。今年も優勝候補大本命だと言えるでしょう。

中京大中京も同じようにドラフト候補となる注目選手が揃っており、愛工大名電に続く注目校となっています。
東邦は昨夏の代表校であり、優勝を狙える力はあると考えます。

その他にも豊橋工中部大一などの注目校にも目が離せません。

愛知県大会の注目校については下記をご覧下さい。
夏の甲子園 愛知県大会の日程と注目高校

ネット情報や紙面等、各メディアを見ても一番は愛工大名電が優勝候補筆頭であり、それに続く形で中京大中京東邦豊橋工といった実力校の高校名が並びます。

予選から、愛知県大会で実績のある愛工大名電中京大中京を中心とした戦いになるでしょう。

第97回全国高校野球選手権大会の概要と都道府県別注目校はこちら↓