【プロ野球】そろそろ覚醒してほしい選手一覧!

プロ野球のシーズンが始まっていますが、そんな中で毎年活躍に期待がかかる選手は大勢います。

藤浪選手や大谷選手、2年目の西武の森捕手など、高卒で話題になりやすい選手に注目が行きがちですが、今回は、そろそろ覚醒してほしい選手一覧をご紹介したいと思います。

期待され続ける選手たち・・

入団当初は話題性があり、メディア等でも注目を浴びた選手でも、なかなか成績が伴わない選手が大勢います。

今年こそは・・今年こそは・・と言われ続けているが、とにかく我々も覚醒待ちなのは間違いない。

それでは、覚醒してほしい選手をご紹介しますね。

斎藤佑樹投手

高校時代からメジャーで活躍する田中将大投手と比較されてきましたが、未だに思うようなピッチングができていない。

怪我で離脱した時期もありますが、以前よりも投球フォームも良くなっている。

しかしながら真っすぐの急速は高校時代や大学時代に比べて落ち、変化球の精度などの課題も多い。

「今日は調子がいい」と感じても、1度フォアボールを出すとガタガタ崩れていく印象もある。

今年で5年目ですが、そろそろ投球に磨きをかけて勝てる投球をしてもらいたいと、期待を込めて伝えたい。

大田泰示選手

未完の大器と呼ばれ続ける男は今年で7年目のシーズンを迎える。

巨人の松井の後継者として期待され、55番を背負うものの、成績が伴わず現在の背番号は44番。

フォームの改造やバッティング技術の意識改革など、いろんなことを試してきたが、成績が付いてこない。

今期はキャンプから4番を努め、打撃の好調を維持し、開幕1軍はほぼ確定だったが、肉離れで離脱している状況である。

復帰はまだ先だが、今年は打撃の安定度もかなり増しているのでレギュラーに長く定着すればかなり期待ができる。

走攻守そろった大田が覚醒すれば、ソフトバンクの柳田選手のような打って守って走れる存在になるでしょう。

そろそろ覚醒してもらいたいですね。

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松井裕樹

2年目の松井だが、昨シーズンは思うようにボールをコントロールすることができなかった。

1度制球が乱れてしまうと、四球を連投してしまう・・昨シーズンはそんな印象だった。

今期は大久保監督のもと、守護神に抜擢された。

賛否両論や本人も思うところはあるが、将来の先発のためのプロセスであるため、本人の理解も堅い。

もしも今期、守護神として安定した成績を残せば自信になりますし、来季の先発候補として必ず名が上がるだろう。

成長株として大きく見届けたい。

高濱卓也

今期5年目の高濱選手は阪神時代から故障が続き、出場機会に恵まれなかった。

ロッテ入団後もなかなか1軍に定着できなかったが、昨シーズンはイースタンリーグで首位打者を獲得するなど存在感をアピール。

今期のロッテで、どのような形でチャンスが巡ってくるのかわかりませんが、一軍で少しでも成績を残すことができればチャンスはある。

まとめ

今回は4名の選手をピックアップしましたが、怪我で離脱している選手もいれば、2軍で調整を行っている選手もいる。

1軍レギュラー獲得への道は難しいが今期は特に、彼らの飛躍と覚醒に期待したい。

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