【夏の甲子園2015】出場校一覧まとめ

全国高校野球選手権大会の地方予選から続々と甲子園代表校が決まっています。

今回は、全国の49地区の代表校(甲子園出場校)をご紹介していきます。

予選から優勝候補筆頭に挙がっていた高校が続々と敗退するなど、今大会は波乱となりました。

しかしながら、2015年今年の夏も甲子園は盛り上がりそうです。

北海道/東北

北北海道の代表校:白樺学園

北北海道地区では、白樺学園が4年ぶりの甲子園出場を果たしました。
決勝では13対4で旭川実を下した。

部員数は64名、夏の甲子園は2度目となります。
甲子園メンバーには、守備のスペリャリストとして千葉貞治選手がベンチ入りを果たし、3年生右腕の水落李空投手が新たに登録されています。

南北海道の代表校:北海

北海は4年ぶり36度目となる甲子園出場を果たしています。
甲子園出場36度目は全国最多です。

決勝では、3対0で北照を下している。

4番の鎌仲純平主将を中心として、持ち前の粘り強さを発揮してほしい。

青森県の代表校:三沢商

29年ぶり2度目となる三沢商は、八戸学院光星にサヨナラ勝ちで甲子園出場をつかんだ。

当サイトでも八戸学院光星の優勝を予想していましたが、強豪校を破り見事優勝を果たしました。

秋田県の代表校:秋田商

2年ぶり18度目となる秋田商は、4対0で秋田南を下した。
エースである成田翔はドクターKとして甲子園注目選手となるでしょう。

岩手県の代表校:花巻東

2年ぶり8度目となる花巻東はエース高橋を中心に甲子園優勝を目指します。
大会では延長13回までもつれ、9対8で一関学院を破った。

花巻東といえば、OBである西武の菊池雄星投手や大谷翔平の名前が挙がります。

山形県の代表校:鶴岡東

4年ぶり4度目となる鶴岡東は、13対2で羽黒を下した。
決勝では、打線の猛攻が光ったが、甲子園でも打力の高さに期待したい。

注目選手はフラミンゴ投法の福谷投手。

宮城県大会の代表校:仙台育英

甲子園常連校である仙台育英が甲子園出場を果たした。

当サイトでも仙台育英の優勝を予想しており、甲子園でも注目校として見ていただきたい。

福島県の代表校:聖光学院

9年連続で甲子園出場を果たした。
伝統校であり、選手個々の能力も非常に高い。

特に今年は、パワーやスピードなど例年以上にポテンシャルを持つチームとなっている。

関東/東京

茨城県の代表校:霞ケ浦

夏の甲子園初出場となった霞ケ浦。

エース綾部翔を中心に全国の強豪校へ立ち向かう。

栃木県の代表校:作新学院

国学院栃木を快勝し、5年連続で甲子園出場を果たした。

当サイトでも地方予選から優勝候補として予想しており、強豪校として甲子園での戦いにも注目したい。

群馬県の代表校:高崎健康福祉大高崎

夏の甲子園は3度目となる高崎健康福祉大高崎。

注目選手はプロ注目の柘植世那捕手である。

埼玉県の代表校:花咲徳栄

白岡を5対2で破り、4年ぶり3度目の甲子園出場を果たしました。

昨夏は初戦敗退でしたが今年は復活を遂げ、見事に優勝を飾りました。

ちなみに当サイトでは、優勝候補として浦和学院や川越東を予想していました。

千葉県の代表校:専大松戸

甲子園初出場となる専大松戸は当サイトでも優勝候補として予想しており、見事に優勝を飾りました。

初出場とはいえ、力のあるチームに間違いありません。
今大会でも楽しみな存在である。

東東京の代表校:関東第一

5年ぶり6度目となる関東第一は、オコエ瑠偉外野手が予選から大活躍し、見事に優勝を決めた。決勝では12点差という猛攻で日大豊山を圧倒している。

オコエはプロ注目選手の一人ということもあり、甲子園で活躍することが期待される。

西東京の代表校:早実

5年ぶり29度目の出場となる早実は伝統校として今大会注目校である。
決勝では、東海大菅生を見事な逆転劇で制しメディアでも注目となった。

甲子園では、清宮幸太郎選手の活躍が期待されていますが、選手個々の能力も高いチームである。

神奈川県の代表校:東海大相模

横浜に快勝して2連連続の出場となりました。

甲子園メンバーは能力の高い選手が揃っており、甲子園強豪校として優勝を目指します。

山梨県の代表校:東海大甲府

2年連続となる全国大会出場を果たした東海大甲府。

決勝では、甲府城西との接戦を制し3対4で下した。

北信越/東海

新潟県の代表校:中越

12年ぶり9度目となる中越は、2対7で強豪校の日本文理を下した。

甲子園では、自慢の投手力を武器に上位を目指します。

長野県の代表校:上田西

2年ぶり2度目の出場となる上田西は、佐久長聖を延長サヨナラで制し甲子園の夢切符をつかんだ。

甲子園でも2年生エース草海の粘り強い投球に注目したい。

石川県の代表校:遊学館

金沢に1対0で勝ち、3年ぶり6度目の甲子園出場を果たしました。

甲子園では予選のような全力プレーに注目したい。

福井県の代表校:敦賀気比

決勝では熱戦を繰り広げた福井県大会ですが、敦賀気比が2連覇を飾った。

最後まで敦賀気比を苦しめた福井工大福井ですが、あと一歩及ばなかった。

敦賀気比は甲子園春夏連覇を目指します。

富山県の代表校:高岡商

決勝では5対2で富山東を下した高岡商。
7年ぶり17度目となる甲子園出場を果たしました。

当サイトでは、富山商や富山第一の優勝を予想していましたが、見事に高岡商が夢の切符を手にしました。

岐阜県の代表校:岐阜城北

斐太を7対3で下した岐阜城北。
14年ぶり3度目の甲子園を決めた。

決勝では投打がうまくかみ合い快勝したが、甲子園では武器である機動力に注目したい。

三重県の代表校:津商

優勝候補筆頭のいなべ総合を破った津商は甲子園初出場となりました。

9回は見事に逆転劇を演出。甲子園でも粘り強さに注目したい。

愛知県の代表校:

静岡県の代表校:

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近畿地方

滋賀県の代表校:比叡山

決勝では5対0で近江を下し、16年ぶり8度目の甲子園出場を決めました。

山崎僚太投手のピッチングもさることながら、甲子園では打撃にも注目したい。

奈良県の代表校:天理

決勝では8対1で大和広陵に快勝した天理。
春夏通算50度目の甲子園出場を果たしました。

甲子園では、プロ注目の船曳外野手に注目したい。

京都府の代表校:鳥羽

6対4で立命館宇治を下した鳥羽はだい回大会の優勝校である。

甲子園でも伝統の攻守を魅せてくれるでしょう。

和歌山県の代表校:智弁和歌山

3年ぶり21度目の甲子園出場を果たした智弁和歌山。
少ないチャンスを確実にものにして2対0で和歌山商を破った。

誰もが知っている伝統校ということもあり、今大会注目校の一校となるでしょう。

兵庫県の代表校:

大阪府の代表校:

中国/四国

岡山県の代表校:岡山学芸館

決勝では、5対6で創志学園を破った岡山学芸館。

終盤の集中打で見事に甲子園初出場を果たしました。

今大会ではノーシードで勝ち上がったが、
甲子園では粘り強さを武器に上位を目指します。

広島県の代表校:広島新庄

決勝では3対1で呉を破った広島新庄。
夏の甲子園初出場を果たしました。

巨人の田口麗斗投手の母校であり、エースの堀瑞輝は「田口2世」と呼ばれている。
甲子園でも2年生左腕の力投に注目したい。

鳥取県の代表校:鳥取城北

鳥取城北は、決勝で9対6で鳥取西を破り甲子園の切符を手にした。

2年ぶり4度目の出場となります。

島根県の代表校:石見智翠館

決勝では12対6で大東を破った石見智翠館。
2年ぶり9度目の出場となります。

ちなみに09年に江の川から石見智翠館と校名を変更している。

香川県の代表校:藤井学園寒川

決勝では、20対4で丸亀城西を破った藤井学園寒川。
6年ぶり2度目の甲子園出場を決めた。

粘り強く勝ち進んだ今大会、甲子園でも粘り強さに注目したい。

愛媛県の代表校:今治西

4対3で小松を下した今治西。
3年ぶりの甲子園出場を果たしました。

甲子園では持ち前の硬い守りで上位を目指します。

山口県の代表校:下関商

決勝では5対1で下関国際を下し、甲子園出場を決めました。

伝統校である下関商は20年ぶり9度目となる夏出場です。

徳島県の代表校:

高知県の代表校:

九州地方

福岡県の代表校:九州国際大付

決勝では東海大五を4対0で下し、甲子園を決めました。

甲子園では、注目のスラッガーである山本武白志選手に注目したい。

佐賀県の代表校:龍谷

決勝では、唐津商を5対4で下し甲子園出場の切符を手にしました。

実に20年ぶり3度目の出場となる。

大分県の代表校:明豊

決勝戦では大分商を1対0で下し、5度目の甲子園出場を決めました。

甲子園ではエース左腕の前田剛投手の力投に注目したい。

長崎県の代表校:創成館

決勝では、第2シードの海星を7対3で破り甲子園出場を飾りました。

創成館は夏の甲子園は初出場となる。

熊本県の代表校:九州学院

決勝戦で文徳と戦い、6対2で九州学院が甲子園出場を決めました。

甲子園へは、春夏連続出場となる。

注目すべきは1年生で4番を打つ村上宗隆選手。

宮崎県の代表校:宮崎日大

決勝では、宮崎学園高を13対0で下し甲子園を決めました。

17安打13得点と圧勝した宮崎日大は、甲子園でも打力に注目したい。

鹿児島県の代表校:鹿児島実

決勝戦では第6シードの鹿児島城西を7対5で破り、優勝を飾った。

甲子園へは5年ぶり18度目となる。

当サイトでも鹿児島実の優勝を予想しており、甲子園でも上位を目指します。

沖縄県の代表校:興南

糸満を4対2で破った興南は、5年ぶり10度目の甲子園出場となりました。

実力校ということもあり甲子園でどのような戦いをみせるのか、注目したいです。

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