【夏の甲子園2016】大分県大会の日程と優勝候補/注目高校など

今回は、第98回全国高等学校野球選手権大分県大会の日程や優勝候補などを紹介していきます。

本命が不在と言われている中、優勝候補や注目校はどの高校になるのでしょうか。

第98回大分県大会の日程について

組み合わせ抽選会:6月15日
第98回大分県大会の日程:7月3日~7月23日

大会使用球場:別大興産スタジアムなど
昨夏参加校数:46校

過去の大会成績

第97回高校野球選手権大会(大分県大会)

優勝:明豊
準優勝:大分商
ベスト4:杵築・柳ヶ浦
ベスト8:鶴崎工・宇佐・大分上野丘・佐伯鶴城

2015年秋季大分県大会

優勝:臼杵
準優勝:明豊
ベスト4:日田林工・藤蔭
ベスト8:大分南・佐伯鶴城・大分商・鶴崎工

2016年春季大分県大会

優勝:大分
準優勝:佐伯鶴城
ベスト4:鶴崎工・柳ヶ浦
ベスト8:大分鶴崎・臼杵・中津東・大分工

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【2016】大分県大会の優勝候補や注目高校

大分県大会では本命不在だとささやかれていますが、最近の実績を見ると、昨夏の優勝校である明豊や秋季大会優勝の臼杵の2校が優勝候補として挙げられます。

明豊はエース山中大輝投手や杉園選手など投打での注目が集まります。臼杵はエース松島を中心に層の厚い投手陣に注目です。

また、春季大会で優勝した大分は春からの勢いがあるだけに注目候補の1校として挙げます。春季大会で次々と強豪を破ったという実績は確実に自信となっているでしょう。

鶴崎工は春の大会にベスト4に入り、総合力の高さを見せました。春季大会で準優勝を果たした佐伯鶴城は、強豪校として安定した戦いに注目です。藤蔭は水本投手を筆頭に秋の大会でベスト4入りを果たしましたが、夏はどういった投球を見せるのか注目です。

また、秋の大会でベスト4の日田林工大分商大分南柳ヶ浦などが注目され、大分大会では混戦が予想されるでしょう。

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