【プロ野球】プレー中の金髪&ネックレスに賛否あり?

「巨人軍は常に紳士たれ」という言葉にもあるように、プロ野球では身だしなみや髪型は各球団によって様々な決まりがある。

特にジャイアンツは身だしなみには厳しく、黒髪が基本でありネックレス等の装飾品も当然ながらNGである。

しかしながら、他球団においては茶髪だったり金髪だったり、ネックレスをぶら下げてたりと個性を主張している選手もいる。

これについてどう考えるべきなのだろうか。

メジャーでは当たり前?

実はメジャーでは個性を主張するのは当たり前の習慣になっている。

野球選手に限らず、海外では高価なネックレスを身につけることで自分が億万長者であることを誇示する習慣があるのだ。

メジャーやバスケットボールの選手などもネックレスや装飾品を身につけているのを目にします。

また、髪型も自由でして、金髪はもちろんのことドレッドヘアーなどの個性的な髪型が目立つ。

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日本プロ野球は紳士たれ?

しかし日本ではそのような習慣は基本的にはなく「社会人として身だしなみを整えるのは基本だ」ということが前提にある。

プロ野球は国民的スポーツであり、エンターテイメントなスポーツでもあるので、社会的な影響力も大きい。子供達もたくさん見に来ている。

少なくとも試合を見に行くファンは選手の身だしなみなんてどうでもいい。
選手のプレー、持つ技術、豪快なホームランなどを見たいのが基本だ。

選手がグラウンドでジャラジャラしたネックレスをしたり金髪の姿を見せられるとそっちばかり気になって集中できない。

選手にとってはグラウンドは職場であり、スポーツをする場である。

もちろん健康的に良いとされるチタン系のネックレスもあるが、わざわざユニフォームの外に出して見せつけるようなものではないと考える。

まとめ

この件については圧倒的に賛のほうが多い。

スポーツ、特に野球はファンあってのスポーツなのでファンが野球以外のことで不快に思うのはあまりよろしくないと考える。

ただ、首脳陣たちはどう見ているんでしょうかね・・。

確実に我々以上に好ましく思ってないと思うのですが・・。

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